ダンボールケースが出来るまで
ダンボール原紙を複数貼り合わせ、ダンボールシートを作ります。
トイレットペーパーを巨大化したようなダンボール原紙。表裏の紙(ライナ)とダンボールの特徴である、緩衝性を持たせる波状の中芯を貼り合せます。
シートに罫線を入れ、カットします。
ここでは、ケースの寸法に合わせてダンボールシートをカットし、罫線(折り目)を入れます。寸法はお望みどおりにカットします。段ボールケースの多くはオーダーメイドで、内容物に合わせた寸法設定をします。設計など不明な点はどんどんお問い合わせください。
出来上がったシートを製箱機に移動
出来上がったシートを、製箱機まで運びます。昔は人の手で運んでいたんです。
ダンボール工場の中で、一番重労働のしごとだったかも!?いや~、機械っていいですね~!
ダンボールシートをダンボールケースに
運ばれたダンボールシートが、あっという間にダンボールケースに!
1分間に150枚以上のスピードで、ダンボールケースに変身していきます。
出来上がったケースをパレットに
出来上がったケースをロボットがきれいにパレットに積んでいきます。
この工程も昔は手作業。いや~、機械って本当に便利ですね~!

