環境と品質への取り組み of 大阪紙器工業株式会社更新9月24日

ISO14001

環境方針

   大阪紙器工業株式会社は、環境保全と事業活動の両立を基本理念としてリサイクル可能な段ボール製品の製造・販売を通じて、環境に配慮した事業活動を継続して推進いたします。

1.段ボール製品の製造・販売に関わるすべての事業活動において、省資源、省エネルギーを推進します。

2.環境にやさしい段ボール製品の提供に努めてまいります。

3.環境目的及び目標を設定し、その達成に努め、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

4.関連する環境の法規制及び当社が同意するその他の要求事項を守り、汚染の予防に努めます。

5.この方針は、全従業員に周知させ、社外へも公開します。

                                2004年6月1日
大阪紙器工業株式会社
代表取締役社長 戸瀬静彦

ISO9001

品質方針

   大阪紙器工業株式会社は段ボール製品の製造を通じて、広く社会の発展に貢献し、客の満足と信頼を得、地元の密着したナンバーワン企業を目指します。

1.顧客要求に応じた品質を製品に作り込むとともに、迅速に対応する。

2.顧客ニーズを把握し、使いやすく、より安心して使える製品を提供し続けることにより、顧客の信頼と満足を得る。

3.業務の知識や技術の向上を図り、より高い品質と、より低いコストの実現の為、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善していく。

2005年11月1日
大阪紙器工業株式会社
代表取締役社長 戸瀬静彦

温室効果ガス排出量の削減にむけて

高槻工場におけるボイラ更新プロジェクト

  弊社高槻工場において、2011年5月、既設のA重油焚きボイラ1台を高効率の都市ガスボイラ2台に更新することにより二酸化炭素排出量を削減し、また燃料をA重油からより低炭素の都市ガスに転換することによってさらに二酸化炭素排出量の削減を図ります。

ボイラー写真.jpg



ボイラ更新により2010年度比で二酸化炭素排出量を28.6%削減できる見通しです。
また、このプロジェクトは、平成20年10月に政府全体の取組みとして開始された、京都議定書目標達成計画(平成20年3月28日閣議決定)において規定されている、大企業等による技術・資金等の提供を通じて、中小企業等が行った温室効果ガス排出削減量を認証し、自主行動計画や試行排出量取引スキームの目標達成等のために活用できる制度、「国内クレジット制度」を活用しました。


大阪紙器工業株式会社
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